21:30に部屋到着。
案外広い。部屋のタイプは言えない。
製氷機が近くにあるとなおよい。
ちっちゃなテーブル、いす二つ、ソファーベッド、エクストラベッドで、仕様は他の併設ホテルとまあそんなにかわらないけれど、快適に過ごせた。
2日目は、ハッピーエントリーがあったので、そっちの列へ。7時20分くらいに行き、折り返し列ちょっと折られたところくらいだった。やや日陰もあり。昨日並んだところは日陰にならない。あんまり早起きしなくても、専用入り口があるから、すごく並ばされたという感覚はない。
8:00から、荷物チェック開始。8:20分には、入園ゲート列に押し出される。まあ、私なんかはどうでもいいところなのだけれども、世間的には、ちっちゃい子を連れたベビーカーの後ろに並ぶな、とか、異国の大家族の後ろには並ぶな、とか、いろいろ鉄則があるらしいが、そんなのわからない。わからないけど、今回うちの列は、どうもトラブルがあったようで、他の列よりも遅れた。
ショーは全部外れ。アナ雪にワーッと並んで、20分くらいで、乗れた。このスタートダッシュがまあ、一つの良さですよね。昨日アトラクションにはたくさん乗ったので、無理をせずに、パスをとったレイジングスピリッツとか、シンドバッドとか、そういう楽なところを流す。それで、朝食兼昼食のアレンデール城のレストランに行く。
昨今は、レストランすら入場予約をし、事前にメニューを選んでおくタイプになっている。便利なのか、時間に急き立てられているのかわからない。
私たちは、いつも、スタートでいくつかアトラクションに乗る。早めの昼食をとる、アトラクションをお昼に回る、午後はおやつ、夕方以降またアトラクションをまわる、という、スタイル。変にお昼時間に取ろうとすると、どこも混んでいるからだ。10:30くらいに入って、しっかり食べた方が、比較的すいているし、穏やかに時間が使えるきがする。
もう一回、ピーターパンに乗りたいということだったので、少し並んで、子どもらは乗った。私は、乗った後めまいがするので、今回は遠慮。
チェックアウトについては、部屋に荷物を置いたままで、適当な場所に取りおいてくれるというサービスがある。今回は、一度私は部屋に戻って、チェックアウトをし、ラウンジに並ぶ、というミッションがあった。
エントランスの中1階にあるラウンジは12:00に開場。11:30に並びに行ったら、すでに一組待っていた。最初、その待っている人らに気付かず、階段の入り口付近でジッとしていたが、係の人に指摘され、階段向こうにあるちょっとした空間みたいなところに、壁づたいに並ぶのがルールのようだ。こういうのが、わからないから、一度やってみることが必要なんだよね。
2組目に並び、窓際のソファ席に座れた。その席は2つしかないので、3番目の4人組は、ちょっと小さい円形のテーブルに4人(でも窓際)という感じだった。11:45に、祝福的な挨拶があって、11:55分には席に通される。私と、上の子しかいなかったけれども、とりあえず誰かいればいいようだ。時間は無制限で、アイスコーヒーやコーヒーはお代わり自由だった。セット4000円、単品2000円くらいなので、まあ高いけれども、そのつもりで来ているので、ただ、だらだらした。
15:00に再度パークに入って、アレコレと乗る。センターオブジアースにも乗る。ソアリンにも乗る。どれも、金の力を使う。その日はとても混んでいる日だったようで、動くのも大変ではあったけれども、ニューヨークデリとか、ユカタンベースキャンプとか、適宜休みを挟んでいった。
19:30には、ホテルのディナーを予約していたので、そこでご飯を食べて帰ることにしていた。朝と違うのは、切り分けてくれるローストビーフがあることや、それぞれの料理がグレードアップ。これは悪くないですね。
なんやかやと帰りが遅くなってしまうのだけれども、これはこれで満足。
ただ、ちょうどパーク終了と食事終わりが重なってしまって、渋滞が発生していました。浦安から回って、首都高方面に向かいましたが、わざわざそうしなくても、大丈夫だったのかも。その辺は、動いてないと死にそうになる小生なので、わかんないです。
しかしまあ、たかが一泊で、ずいぶんお金がかかるものだと思いました。お土産代と飲食代が、宿泊代と同じくらいだったので、なんというか本末転倒かもしれませんね。