令和人文主義なるものの説明と論評を読んで、小生の投資が無価値になったような感覚を覚えたから、北村太郎の詩を読んだ。 『港の人』という晩年の作品集だ。 晩年といっても、享年70歳。若い。平成の本質を見ずに、昭和とともに去った人物と言える。1922年…
なんだかんだ、読む気にならないとか言ってた割に、読み始めたらスイスイ、そして面白かった。今まで買ってはいたが読んでなかった本の代表で、『屍鬼』なんかもそれにあたる。映画から入ったのがまずかったのか、とにかくテキストの方が、面白かった。過去…
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